探偵ナイトスクープせよ!その2
- 2007
- 07/21
- 18:29
三原に用があり、向かう途中の道で、『エデンの海』という碑を発見!
「
エデンの海やて・・・何処がエデンなんじゃぁ・・・」
「この辺は、景色も
きれいだし、それでじゃないの?」
二葉あき子の『フランチェスカの鐘』に続く、第二弾『
エデンの海』の謎を探偵ナイトスクープせよ!だ。

駐車場のすぐ近くに、『
エデンの海』の由来が書いてありました。
上の
写真がそうですが、なんて書いてあるのか?見えずらい人のために、かいつまんで
書きます。
広島市出身の作家、若杉慧が県立忠海高等女学校(県立忠海高校)で教師をしていた体験をもとに1946(昭和21)年に小説『エデンの海』を執筆。
1950(昭和25)年には映画化もされています。
それ以来、地元の人達の間では目前に広がる瀬戸内の美しい海は『エデンの海』と呼ばれ、親しまれています。

小説に
映画もまったく覚えの無い
柴天夫婦。
帰ってから、さっそく検索してみました。
小説ですが、
忠海高等女学校‥‥‥いまはなくなったこの女学校を舞台に青年教師南条と反逆の女子生徒、清水巴を包む明るいロマン。
授業中、少しもノートをしない、手もあげない少女、清水巴。
寄宿舎を抜け出した帰り、南条に見つかると『わたし、本当に好きな人は先生です』とまたたきもせず言ってのけた。
そして『ああ、沈黙の王者・岩よ、おまえは私よりあまりに大きく見え、静かに強く見え、あまりに永い生命を生きて見える。私はおまえとお友達になりたい』という。
あふれ出る自然のままに生きる少女だった。
『おい、おい、おろしてくれ』と叫ぶ南条を一緒に乗せたまま、馬で学校に乗り込んだ巴の天真らんまんさも職員室では『退学処分』の声になる。
『ぼくがきみたちから一ばん欲しいのは率直さということなんだ。いったいきみたちはなぜそんなに、かげ口が好きで、嫉妬ぶかくて、がんこで、そのくせ面立つとカラ意地がないんだろう。ぼくはこの学校の抜き難い伝統といってもいいこの傾向を何とかして明るいものにしようと、一生けんめいやってみたが、けっきょくぼくの気持は誰にもわかってもらえなかった』と学校を去る決意を述べる南条に涙のコーラスがわき起こった。
という内容の物らしい。

で、
映画は誰が出ていたのかと言うと、
第一回目が1950年10月14日に松竹映画として、監督・・中村登、出演・・ 鶴田浩二 藤田泰子 大日方伝 加藤嘉で公開されています。
第二回目が1963年8月31日に日活映画として、監督・・西河克己 、脚本・・ 馬場当 、配役・・高橋英樹(時代劇の大御所は、昔は日活映画の青春スター)、東野英治郎(初代の水戸黄門)、佐野浅夫(三代目の水戸黄門)、和泉雅子で公開されています。
第三回目が1976年4月24日に東宝映画として、監督・・ 西河克己 、脚本・・ 馬場当 、配役 ・・山口百恵(言わずと知れた伝説のスターモモエちゅわん)、南條豊で公開されています。
興味がある方は
小説・
DVDをどうぞ!

その他に展望台があり、
撮影スポットの立て札がありました。
お勧めの
撮影スポットらしいのですが、天気が
今ひとつだったし、
夕暮れ時でもないので、わぁ!綺麗と言うまでの写真にはなりませんでした。
それにしても、やはりコレだけなの?という感があります。(フランチェスカの鐘の碑よりは、ましですが・・・)
映画に三度もなっているのなら、映画会社に御願いして、
映画のパネルぐらい飾らして頂いたらいいのに・・・。

市町村がやる事は、どうもお役所仕事でいかん!
そうは思わないか?天狼。
あらっ
・・・?「こんな事を探偵ナイトスクープする、あんたら夫婦の暇人ぶりにあきれる」って
顔ですな?!
呆れずにクリック宜しく
「
エデンの海やて・・・何処がエデンなんじゃぁ・・・」
「この辺は、景色も
きれいだし、それでじゃないの?」
二葉あき子の『フランチェスカの鐘』に続く、第二弾『
エデンの海』の謎を探偵ナイトスクープせよ!だ。

駐車場のすぐ近くに、『
エデンの海』の由来が書いてありました。
上の
写真がそうですが、なんて書いてあるのか?見えずらい人のために、かいつまんで
書きます。
広島市出身の作家、若杉慧が県立忠海高等女学校(県立忠海高校)で教師をしていた体験をもとに1946(昭和21)年に小説『エデンの海』を執筆。
1950(昭和25)年には映画化もされています。
それ以来、地元の人達の間では目前に広がる瀬戸内の美しい海は『エデンの海』と呼ばれ、親しまれています。

小説に
映画もまったく覚えの無い
柴天夫婦。
帰ってから、さっそく検索してみました。
小説ですが、
忠海高等女学校‥‥‥いまはなくなったこの女学校を舞台に青年教師南条と反逆の女子生徒、清水巴を包む明るいロマン。
授業中、少しもノートをしない、手もあげない少女、清水巴。
寄宿舎を抜け出した帰り、南条に見つかると『わたし、本当に好きな人は先生です』とまたたきもせず言ってのけた。
そして『ああ、沈黙の王者・岩よ、おまえは私よりあまりに大きく見え、静かに強く見え、あまりに永い生命を生きて見える。私はおまえとお友達になりたい』という。
あふれ出る自然のままに生きる少女だった。
『おい、おい、おろしてくれ』と叫ぶ南条を一緒に乗せたまま、馬で学校に乗り込んだ巴の天真らんまんさも職員室では『退学処分』の声になる。
『ぼくがきみたちから一ばん欲しいのは率直さということなんだ。いったいきみたちはなぜそんなに、かげ口が好きで、嫉妬ぶかくて、がんこで、そのくせ面立つとカラ意地がないんだろう。ぼくはこの学校の抜き難い伝統といってもいいこの傾向を何とかして明るいものにしようと、一生けんめいやってみたが、けっきょくぼくの気持は誰にもわかってもらえなかった』と学校を去る決意を述べる南条に涙のコーラスがわき起こった。
という内容の物らしい。

で、
映画は誰が出ていたのかと言うと、
第一回目が1950年10月14日に松竹映画として、監督・・中村登、出演・・ 鶴田浩二 藤田泰子 大日方伝 加藤嘉で公開されています。
第二回目が1963年8月31日に日活映画として、監督・・西河克己 、脚本・・ 馬場当 、配役・・高橋英樹(時代劇の大御所は、昔は日活映画の青春スター)、東野英治郎(初代の水戸黄門)、佐野浅夫(三代目の水戸黄門)、和泉雅子で公開されています。
第三回目が1976年4月24日に東宝映画として、監督・・ 西河克己 、脚本・・ 馬場当 、配役 ・・山口百恵(言わずと知れた伝説のスターモモエちゅわん)、南條豊で公開されています。
興味がある方は
小説・
DVDをどうぞ!

その他に展望台があり、
撮影スポットの立て札がありました。
お勧めの
撮影スポットらしいのですが、天気が
今ひとつだったし、
夕暮れ時でもないので、わぁ!綺麗と言うまでの写真にはなりませんでした。
それにしても、やはりコレだけなの?という感があります。(フランチェスカの鐘の碑よりは、ましですが・・・)
映画に三度もなっているのなら、映画会社に御願いして、
映画のパネルぐらい飾らして頂いたらいいのに・・・。

市町村がやる事は、どうもお役所仕事でいかん!
そうは思わないか?天狼。
あらっ
・・・?「こんな事を探偵ナイトスクープする、あんたら夫婦の暇人ぶりにあきれる」って
顔ですな?!
呆れずにクリック宜しく
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