展覧会の星になれ!
- 2007
- 02/22
- 09:12
前回の『小豆と胡麻の内緒話』で、自分の身の上の真実を知り、ショツクを受けたマルは、すっかり、グレてしまい、ワル、ワルになりました。

鈴「アズキこと鈴黒美姫号です」
市「アタイがマルだ」
鈴「マルちゃん、最近、悪戯が過ぎているようね」
市「何の事かしら…」
鈴「歯が(糸きり歯)なくて、ほっくり出されたというのがそんなにショツクだったの?だったら、あんたは、まだマシやがね」
市「アズキ姉ちゃん、ヘタな慰めはいらんよ」
鈴「あんたは、歯の抜け代わりの時に、糸きり歯がはえてくる可能性があるけど、アタイの頭やら顔は黒になる可能性はゼロやがね、マユねえちゃんだって、白い物が黒やら赤になるわけやないし、白いまんまや」
市「アタイ、歯がはえるの?」

鈴「そうよ。『歯がはえたら、日保の展覧会の何処に出しても恥ずかしくない犬』とアリトウのオジサン(島根桜花荘・マユとマルの作出者)に言われているんだから、毅然としていなくちゃあ駄目よ。」
市「アタイ頑張る!安芸天狼会の代表犬として、展覧会でブイブイ言わしてやるわ!かかってきなさい。」
鈴「マルちゃん、日保の展覧会は終始動かない不動の立ち込みを見せるとこなのよ」
市「(・_・)エッ..?お互いに戦って、鳴いたら負けじゃあないの?」
鈴「そりゃあ、闘犬の試合やがね。」

天狼は、目が悪いし、マユ様は白いし、アズキは頭と顔が茶色のマダラ犬なので、3匹とも展覧会は無縁だ。
頼みの綱はマルこと市丸女号だけだが、こんなアンポンタンの犬が代表犬で大丈夫か?
来週に続く
頑張れマル
展覧会の星を目指せ
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鈴「アズキこと鈴黒美姫号です」
市「アタイがマルだ」
鈴「マルちゃん、最近、悪戯が過ぎているようね」
市「何の事かしら…」
鈴「歯が(糸きり歯)なくて、ほっくり出されたというのがそんなにショツクだったの?だったら、あんたは、まだマシやがね」
市「アズキ姉ちゃん、ヘタな慰めはいらんよ」
鈴「あんたは、歯の抜け代わりの時に、糸きり歯がはえてくる可能性があるけど、アタイの頭やら顔は黒になる可能性はゼロやがね、マユねえちゃんだって、白い物が黒やら赤になるわけやないし、白いまんまや」
市「アタイ、歯がはえるの?」

鈴「そうよ。『歯がはえたら、日保の展覧会の何処に出しても恥ずかしくない犬』とアリトウのオジサン(島根桜花荘・マユとマルの作出者)に言われているんだから、毅然としていなくちゃあ駄目よ。」
市「アタイ頑張る!安芸天狼会の代表犬として、展覧会でブイブイ言わしてやるわ!かかってきなさい。」
鈴「マルちゃん、日保の展覧会は終始動かない不動の立ち込みを見せるとこなのよ」
市「(・_・)エッ..?お互いに戦って、鳴いたら負けじゃあないの?」
鈴「そりゃあ、闘犬の試合やがね。」

天狼は、目が悪いし、マユ様は白いし、アズキは頭と顔が茶色のマダラ犬なので、3匹とも展覧会は無縁だ。
頼みの綱はマルこと市丸女号だけだが、こんなアンポンタンの犬が代表犬で大丈夫か?
来週に続く
頑張れマル
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